Vol.39 甘く、うつくしいもの


美しいお菓子をいただいた。箱を開けた瞬間はっとするほど。

奇麗。と思いながら、瞬時にひとつ、口にしていた。どうやら私には「もったいなくて食べられない」という感覚は無い、らしい。残念。

なので、この画像は完全体ではなく、すでに一つ二つ、食べられた後の画像です。残念。

木の箱の佇まいも美しいお菓子です。

日本人で良かった。と思いました。そんなレベルです。(でも躊躇わずに食べます。大切に頂きます)

まさに甘美。甘く、うつくしいのでした。