Vol.17 カピバラじゃなかった

最終更新: 4月7日


9月になると、一気に年末に向けてのあれこれ、来年の予定などが動き出す。

年末のグループ展の準備に、来年の個展の日程の確定…(2020年2/1~2/15に決定したようです)気が引き締まります。

今お世話になっている陶芸工房では11月に作陶展があり、毎年、この時期の制作テーマが干支らしく、ねずみの作品をこしらえることとなった。自身の制作とは違った「お題」に取り組むことも楽しいですね。

「年賀状の準備もしないと」と思い(銅板画で作るので時間が必要)ねずみに思いをめぐらせる。

何年も前だが、アムステルダムの動物園でみたカピバラ(ねずみで最大)がおもしろかったな、と写真を見返して気付きました。

「しっぽがある!」と。

先月行った千葉市動物公園で見たカピバラにはしっぽは無かったのだ。

あれらはカピバラだと思い込んでいたけれど、ヌートリアだったとは。お恥ずかしい。

数年経って、今、その違いに自身で気が付けた分、成長かな。ということで…