vol.3 / 嬉しい花

最終更新: 2020年4月7日

タマビでの非常勤講師(4年の任期)が終了する。

私のような十分な経験も、知識もない者が、学生の貴重な時間に立ち会い、指導など、おこがましく、学生に申し訳ないと思いながら、だからこそ、学生に近い位置にいる私だからこそ、話してあげられることもあるのではないかと、やってきた。

私自身は未熟すぎて、恥ずかしいことばかりだったが、いつか、関わった学生の作品とどこかで出会えるであろうこと、その時に、またこれまでとは違った話ができるであろうことが、楽しみで、頑張ろう。と思える。から、良かった、な。

最終日に、担当していた2年生から、きれいなお花をいただいた。日々、制作のための画材代で大変だろうに…。(嬉しすぎて、帰りは駅までバスに乗らずに歩いて帰った。ニヤニヤしてるのを、バスで学生に見られたら辛いから。)



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Vol.50 ですます・である

小学校のときに「文体(です、ます、だ、である)は統一しましょう」と習ったので、文章を書くときはそれを基本としてきたのだけど、ここで、こうしてポチポチと些細なことを綴るようになって、毎回、「前回はですます調で書いたけど、今回の内容的には、である調のほうがしっくりくる気がする」とか「である調で書いたけど、この一文だけはですます調のほうが好きだな」といった文体の統一問題に直面するようになった。 (そもそ